2012-03-16

正中頸嚢胞の手術と入院

以前、正中頸嚢胞ができたという記事を書きました。

ヒゲソリ準備

僕の場合、入院期間は1週間から10日と予告されてましたが、結局ちょうど10日間になりました。
手術は入院の翌日、朝9時から。

7時過ぎくらいから手術着に着替えさせられて、点滴入れられます。
病院の朝は、激早いです。
そのとき、ヒゲソリしてって言われます。
あごひげは患部に近いし、口のまわりは呼吸器を固定するからですね。
あらかじめヒゲソリは準備しときましょう。

自分にとってはあっという間。でも家族にとっては...

手術自体は、全身麻酔なのでなんてことないです。
手術室まで歩いてって、自分で手術台に横たわります。
そこで、しばしお医者さんたちの殺伐とした会話に耳を傾けてると、点滴に麻酔を投入されて、あっという間に夢の世界です。

手術に要する時間は、予定では2時間くらいと言われましたが、僕の場合、実際には3時間くらいかかったようです。
その間、病室で待ってる家族には、長引いてることについて何も知らされませんでした。
手術っていうのは、万事順調にいっても、予定どおりの時刻に終了するなんてことは、めったにないものなんだと思います。たぶん。
人それぞれ、麻酔の効き方とか、体質とか違いますし。
ちょっとでも状況を教えてくれたらいいのに...とか思ったりもしますが、執刀医がいちいち実況報告するより、手術に集中していただいたほうがイイに決まってますし。

待つ身としては、少しでも時間がおすと不安でたまらなくなりますけど、そこはじっと待つしかないです。

痛いのは夜から

手術後、しばらくは酸素マスク付きです。
2時間は絶対安静で、全く動けません。
それを過ぎたら、トイレまでは歩いてOKになりました。
ただし、はじめは看護師さんの付き添い(もちろん入り口まで)付きです。
看護師さんは、ちゃんと歩けるか観察がてら、酸素マスクがつながってるボンベを運んでくれます。
一人で歩いてOKになったのは、夕方頃、酸素マスクが外れてからです。
さらに、当日はベッドとトイレの往復しか許されません。
病棟内であっても、他の場所に行っていいのは翌日からです。

手術当日、寝る前くらいまではまだ麻酔が残ってるらしく、たいして痛みを感じません。
なぁんだ、これなら入院生活も楽だなぁ。いい休暇かも...なんて思っちゃいますけど、それはワナです。
実は、当日夜から翌日いっぱいが一番辛いところです。
麻酔が切れると、かなり痛いです。

何もしてなくても常に一定の痛みはあるんですが、それは無視できる程度でたいしたことありません。
この時期痛いのは、ツバでも飲み物でも、何かしら飲み込むときです。

正中頸嚢胞を切除するときは、舌骨っていう舌の付け根にある骨の一部も切除し、その奥に続いている嚢胞の根っこまで取り除くらしいです。
舌骨ってのは、口と喉を分けてる喉頭蓋って部分と非常に近いので、舌骨を切除することで喉頭蓋が腫れ上がることになります。
喉頭蓋は、なにか飲み込む時には反射的に動くので、そのたびにすごく痛むんです。

ツバって、けっこう無意識に飲み込んでるものなので、四六時中痛いです。
手術翌日の朝ごはんは、半分も食べられませんでした。
入院食は、最初からお粥を注文しておくことをお勧めします。
それでも最初は食べられないので、毎食前に痛み止めをお願いすることになります。

痛いといえば、首コリとお尻の痛みも、かなりのものです。
正中頸嚢胞の切除では首を切ってるわけなので、しばらく首を動かせません。
なので、最初は仰向けにも横向きにも寝られません。
他の方がどうしてるのかは知りませんが、僕の場合は座って寝るしかありませんでした。
最初は、まるでむち打ちの首コルセットみたいにガチガチに固められてるので、座ってれば首は自然と支えられます。

ベッドのアタマ側を起こして座って寝てると、お尻が痛くなってきます。
病院のベッドって、けっこう固いですし。
あまりに痛くなって目が覚めたら、身を起こしてしばらく普通に座るしかなくなります。
ところが、首の正面を切ってるので上を向くことができず、常に俯き加減になってます。
ずーっと俯いてると、首の後ろがガチガチに凝ってきて、とても痛くなってきます。
これはこれで、すぐに限界が来るので、またベッドに背をあずけて座ることになります。
しばらくすると、またお尻が...の繰り返しです。

最初は、ろくに寝られないです。
それどころか、この上体を前後に傾ける動作は、起きてる間もエンドレスに続きます。
夜ちゃんと寝れないので、昼間もずっとウトウトすることになります。
暇つぶしに何しようかーなんて、ほとんど考える必要ないです。

手術後3日目くらいまでは、嚥下痛お尻の痛み首の後ろのコリの痛みが全てです。

嚥下痛には痛み止めをもらうしかないですが、お尻の痛みはいいクッションがあれば軽減できます。
お尻の痛みが軽減できれば、より長時間ベッドに背をあずけたままにできるので、首の後ろのコリも少なくなります。
クッション大事です。

麻酔してる間、口に呼吸器の管を入れるんですが、これが固いのかなんなのか、手術後2〜3日の間、上下の前歯が1本ずつ、ちょっと痛かったです。
まぁ、他の痛みに比べたら、なんてことありませんけど。
手術前に麻酔科の医師から説明されますが、これのせいで手術中に前歯が折れる可能性もあるんだそうです。
歯の弱い方は、これについても一応覚悟しといたほうがいいかもしれません。

あと、手術後に患部を覆うガーゼをとめて、首をぐっと固定するために使用されるテープの粘着力が結構強力なので、肌が弱いとかぶれます。
僕は、でかいのから小さいのまで、いくつか水ぶくれができました。
これは、医師に言えば軟膏をつけてくれます。
ほっとけば治るだろうと思ってしばらく言わなかったんですが、ぜんぜん治る気配がありませんでした。
ある朝、医師の方で気がついて軟膏を塗ってくれたら、翌日にはもう治ってました。
病院で使用されてる薬は、さすがにすごいなぁと、ちょっと感心しました。
テープにかぶれたら、医師にすぐ言いましょう

回復に向かいはじめればあっという間

最初の3日くらいは、ぜんぜん痛みがおさまってる感じがしません。
いつになったらよくなるんだろうって感じます。
でも、それを乗り越えると、急に痛みが減ってきます。

嚥下痛や喉が腫れてる感じは、朝はどうしても残りますが、昼間はほとんど気にならなくなってきます。
そうなってくると、首も少しは動かせるようになってくるので、首の後ろのコリもなくなります。
ベッドに背をあずけていなければならない時間も減ってきますので、お尻の痛みも減ってきます。
あとは、どんどん楽になってきます。

だいぶ痛みがなくなってきても、首を動かした時にはちくちくとした痛みがあります。
これは、縫合した糸がつっているためだと思われます。
抜糸したら、それもすっきりなくなりました。

抜糸は、思ってるより痛かったです。
糸を1本ずつ、ハサミみたいなもので切ってから取り除いていくんですが、「そのハサミで身を切ってない?」って思うくらい痛かったです。
でも、済んだらとてもすっきりしますから、それを期待して我慢しましょう。

入浴はできませんでした

僕の場合、入院中は一度も入浴できませんでした。
タオルで体を拭くことしかできなかったわけで、今回はじめてドライシャンプーってのを使いました。
2〜3日したら入浴できるだろうとタカをくくってたので、はじめはドライシャンプーまでは用意していませんでした。
ところが、その後も全く入浴が許可される様子がなかったので、急遽買ってきてもらうハメになりました。
正中頸嚢胞の手術を受けた方が、みんな入浴を許可されないのかどうかは知りませんが、一応最初からドライシャンプーは用意しておいたほうがいいかもしれません。

退院後

退院後は、しばらく激しく上を向く動作は避けたほうがいいそうですが、傷口にちょっとモノがあたる程度のことは、問題ないそうです。
子供の頭突きみたいな激しい衝撃は、もちろん避ける必要があります。

退院2日後に診察に来るようにと言われ、行ってきました。
経過は問題ないようですが、まだ軽い痛みは残ってるので、痛み止めだけ処方されました。
あと1〜2回様子を見れば、終わりの予定です。

まだ、傷口周辺は硬さが残り、触ると少しだけ痛いですが、これは1ヶ月くらいでだんだんなくなっていくんだそうです。
また、舌骨からつながっていた嚢胞のスジが、顎の肉を吊ってたらしく、これがなくなったことで、幾分顎がたるんだような状態になってるんだそうです。
僕はもともと太り気味なんですが、言われてみれば、ちょっと2重顎が大きくなってるカンジがします。
このたるんだ状態も、じょじょに戻るそうです。

危険が少ない手術でもやっぱり体力はかなり奪われるようで、退院2日後、手術からは10日経っている今でも、けっこう疲れやすいです。
しばらくは、あまりムリはしないように気をつけたほうがよさそうです。

かかった医療費

入院費は、差額ベッド代なしの病室で、結局14万円台でした。
予告されてたのは9〜10万程度だったので、1.5倍近く高かったことになります。
もちろん、これは僕の場合の金額であって、治療の経過によって変わってくるはずですので、ご注意ください。
僕の場合、喉頭蓋の腫れがなかなかひかなかったせいで、ずっと抗生剤と痛み止めを使ってたから高くなったのかもしれません。

退院後2日目の診察には410円、痛み止めが400円で、計810円した。

医療費についての追記

医療費について、大事なことを書き忘れてました。
高額医療費制度のことです。

エクサムさんのご質問のおかげで、書き忘れてることに気づくことができました。
ありがとうございます。

高額医療費制度は、医療費が一定額を超える場合に、超えた分について自治体(?)が補償してくれる...というカンジの制度です。
すいませんが、こういうことには疎くて、手続きは奥さんに任せっぱなしなんです。
自分が言ってることが正確かどうかについて、全く自信がありません。
ただ、僕が言いたいのは、そういった制度があるということです。
これ知ってるのと知らないとでは、実際の出費がぜんぜん違ってきます。
自治体の制度だとすると、どのみち具体的な手続きや金額などは自治体ごとに違うかもしれませんし、詳細はご確認ください

僕の場合、1ヶ月の医療費が8万円を超えた分について、補償してもらえるようです。
ここで、1ヶ月のというところがポイントです。
入院期間が月をまたぐと、医療費が分断されてしまって8万円を超えなくなってしまう可能性があります。
そのため、一旦2月下旬から入院する予定になっていたのを、3月上旬に変更しなければなりませんでした。
病院は支払いを退院時にまとめるということは、してくれませんでした。
全ての病院でまとめ払いを受け付けてくれないのか、それとも病院によるのかは僕にはわかりませんので、必要なら事前に病院にご確認ください。

それから、通常は高額医療費制度のお金がもらえるまでには、けっこうな期間がかかります。
でも、僕が入院した病院では事前に申請をしておくことで、入院費の支払い時にその分を差し引いてくれるというサービスがありました。
これについても、事前に病院にご確認ください。

22 件のコメント:

  1. 高額医療費制度の申請はしましたか?

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  2. はい、もちろんしました。
    おかげで、これについて書き忘れていることに気づくことができましたので、追記しました。
    追記の内容は、我ながらだいぶ頼りないですが、そういう制度があるということを知っておいていただくこと、思い出していただくことが大事だと思います。
    ありがとうございました。

    返信削除
  3. 私も正中頸嚢胞と診断され近々に手術する予定です。
    麻酔が切れた後の痛みは薬でなんとかならないのでしょうか?
    激痛に耐えられるかどうか不安です。

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    返信
    1. もちろん、痛み止めの点滴をしてくれます。
      痛くなってきたら、できるだけ早めに看護師さんに言ったほうがいいです。
      がまんできないほど痛くなってからでは痛み止めがなかなか効かないので、早めが大事です。

      それから、ご飯は通常食かお粥か、お粥なら柔らかさを選択できると思います。
      最初はどれくらい痛くなるのかわからないと思いますが、一番柔らかいのにしとくのが無難です。

      このへんのことは、シロウトの僕のアドバイスより、病院でちゃんと説明してもらえると思います。
      たしかに痛いですが、よっぽどヤセ我慢しない限り、耐えられないほどにはならないと思いますよ。

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  4. めっちゃ参考になりました!
    実は自分も同じ病気で現在入院中、明日手術という状況です。
    痛いの怖ぃぃぃ

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    返信
    1. 明日ですかー。どきどきですね。
      繰り返しになりますが、痛かったらあまり我慢しないことが大事です。

      がんばってください。
      お大事に。

      削除
  5. みやひろ様、初めまして。
    正中頸嚢胞で、ググったらこのHPに辿り着きました。

    当方、近々、正中頸嚢胞の手術をします。
    特に、「正中頸嚢胞の手術と入院」の記事、とても参考になりました。
    有難うございます。(感謝!)

    当方も、いい歳してこの病気になってしまいました。
    当方、みやひろ様の歳と近いです。
    最近、病気なったと云うより、以前から、正中頸嚢胞になっていて、
    気付かなかった、が、正しいみたいです。
    ずっと、太って2重顎になったと思っていました。(笑)

    医者から、突然、手術・首を切開・舌骨を切ると云われ、
    ガーーンとなり、ビビリましたが、覚悟を決めました。

    ところで、みやひろ様は、今年3月に手術したとありますが、
    術後の経過について質問があります。
    現在、12月ですが・・・

    ①喉・首に痛みは残っていますか?
    ②喉・首に違和感は残っていますか?
    ③舌骨の一部を除去、顎がたるんだような状態は、元に戻りましたか?
    ④手術で正中頸嚢胞を除去すると、
    以前と比べて喉・首が軽くなった気がしますか?
    ⑤首の傷ですが、当方の担当医も首の皺沿いに切ると云ってましたが、
    皺の様な傷が残る?目立たなくなる?のでしょうか?

    いきなりの質問、ごめんなさい。
    お手数ですが、宜しくお願いします。

    最後に・・・
    医者に、正中頸嚢胞(甲状舌管嚢胞)は、
    胎内にいる時に閉じる筈の舌の付根から甲状腺に伸びる管が閉じず、
    管に体液が溜まり腫れる、先天性(奇形)と聞かされ、当方は特別な存在か?
    と思いましたが、ググると正中頸嚢胞の方が沢山おられて、吃驚しました。
    そんな中、みやひろ様の
    症状・概要・経緯・治療の流れ・費用・手術・入院・退院後の詳細を記事にした
    ブログは、とても参考になりました。
    医療書籍・医療HPを読むより、解り易かったです。
    正に、経験者は語る・・・です。
    このブログは、世の中の為、人の為になるブログだと思います。
    長文になりましたが、有難うございました。

    返信削除
    返信
    1. さっそくですが、ご質問について回答します。

      1. 今では、痛みはぜんぜん残っていません。
       嚢胞って、喉の中ではなく外(喉と表皮の間)にできるものらしく、喉に関しては手術直後、腫れている間の嚥下痛がおさまったら、あとはなんともありませんでした。
       首に関しては、しばらくは傷が治っていく時のむず痒さに耐えなければなりませんでした。
      あとは、急に振り向いたときにときどき、ちょっとだけズキッとすることがありましたが、だいたい1〜2ヶ月くらいでなくなったと思います。
      2. 普通にしてて感じる違和感といえば、ときどき痒みがあるくらいだと思います。
       傷跡をもろに触れば、多少ひきつれのようなモノがあることは感じますし、強く触ったらチクチクした痛みもありますけど。
      3. 僕の場合あんまり戻った気はしないんですけど、そもそも2重顎だから、たるんだときだってよくわからかなかったんですよね。その程度のことでした。
       もともと2重顎の人の場合、あわよくば2重顎もなくなってくれればとか、そういう期待はしないほうがいいかも。僕自身、その期待ははずれました。
      4. 少なくとも、ピンポン玉大の硬いシコリは消えるので、その分首を動かしやすくなった気はします。
       特に下を向くとき、邪魔なものがなくなったかなと。
      5. 個人差があるかもしれませんが、僕の場合は普通にしてたらシワとしか見えないくらいになってると思います。
       どうやって見てもただのシワかって言うとそんなことはなくて、例えば首を伸ばした状態で鏡を覗き込めば、それは明らかに傷だとわかります。
      でも、わざわざ傷を見せてあげて「ここ手術したから」って教えてあげた人でなければ、たぶんそこに傷があることにはほとんど気が付かないくらいには、目立たなくなってると思います。

      お役に立てて、嬉しいです。
      ありがとうございます。

      そして、お大事に。

      削除
    2. みやひろ様、返信、有難うございます。

      質問に答えて頂き、有難うございました。
      手術の覚悟は出来ましたが、術後の経過がどうなるのか、気になっていました。
      みやひろ様に具体的に答えて頂き、心のモヤモヤが晴れました。

      この度は、有難うございました。(感謝!)

      削除
  6. 日中に、みやひろ様の昨年1月現在の記事を拝見して、手術を決意した50代女性です。ああ、しかしこの「手術と入院」の記事では術後の痛みやら高額医療費のことやら書かれていて心配が増えて…やっぱり手術はやめようっかな、と思い直した次第です。
    ああ、でも甲状腺がんになってからでは遅いし!
    悩みは続きます。

    返信削除
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    1. 高額医療費については、追記のところに書いたように、補助してくれる制度がありますので、あんまり心配はいりません。
      たしかに、一時的にはイタイ出費になりますが、実際にいくらかかったとしても、一定額以上の部分はしばらくしたら返ってきます。
      入院期間が月をまたがないようにだけ注意すれば、だいじょうぶです。

      痛みについては否定できませんが、辛いのは3日くらいです。
      ツライことははツライですが、座りっぱなしのおしりの痛みのほうが問題になるくらいなんですから、実際たいしたことはないんじゃないでしょうか。

      僕がこの記事を書いたのは、これから手術される方の心配ごとを増やすためではなくて、どういうことに備えておいたらいいのか参考にしていただくためなんです。

      最初からクッションを持ってきていたら楽だったろうなとか、最初からお粥を注文しておけばよかったとか、実際僕が感じたことをそのまま書きました。
      そういう備えをしておいていただければ、すくなくとも僕よりは苦痛が少なく、より快適な入院生活を送っていただけるんじゃないかと思いますよ。

      削除
    2. ごていねいで心優しい返信をありがとうございました。
      物理的精神的な準備のために、みやひろ様からの情報は大変参考になっています。
      そうですよね、怖がっていないで、腹をくくってスッキリさせようと思います。
      決して難しい手術ではないはずなのですから、いらないものは切除してしまおう!という心意気で挑みます!
      とりあえずは月をまたがないようにしての入院期間を考えて、紹介状を書いてもらおうと思います。
      本当に具体的で詳しい情報そして返信をありがとうございました。
      同じ悩みを持った方々が、みやひろ様のブログに出会うことができますように祈りたい心境です。
      みやひろ様のこれからのご健勝を祈願して、お礼の気持ちにかえさせていただきたいと思います。

      削除
    3. こちらこそ、つたないブログをここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
      手術と入院生活、がんばってください。
      どうぞお大事に。

      削除
    4. ありがとうございます!
      正中頸嚢胞の仲間も大勢(?)いるという安心感も持てて、
      本当に有意義でした。
      これからも、みやひろさんに注目していきたいと思います!

      削除
  7. みやひろ様、始めまして。まさに、今日手術を受けた53歳女です(^-^)  あまりにも、あちこち痛くて、さっき座薬をいれてもらいました。そして、痰が出せなくて、苦労してます。痛い痛いとそればかり考えていないで、何か気を紛らわした方がいいんじゃないかと……~~。で、この最高なブログに当たったのです。すっ~~ごく ためになりました。ありがとうごさいました。明日は今日より良くなる事を信じて寝ます(^^;) 

    返信削除
    返信
    1. はじめまして、kohaku 様。
      無事手術が終って、おめでとうございます。

      まさに今が、一番ツラいときですね。

      今はどんなに痛くても、激しい痛みはそんなに長くは続かないはずです。
      個人差があるでしょうからはっきりとは言えませんが、たぶん明日か明後日には痛みが減ってきていることに気がつくとおもいます。
      今だけですから、がんばってください。

      削除
    2. おはようございます。返信ありがとうございました。手術から2日たちました。昨日は唾を飲むのも痛かったけど、夕飯ではお粥と刻み食を40分くらいかけて食べました。こんなにご飯を食べるのがつらいなんて、初めてかもです。でも、1日増しですね。もう少し辛抱します。            みやひろ様のブログで励まされたこと本当感謝しています。ありがとうございました。<(_ _)>

      削除
  8. はじめましてm(_ _)m
    娘が2歳の時に甲状舌管嚢胞と診断され小学校に上がったら手術しましょうと言われました。
    今は小2なんですが6月に総合病院の耳鼻咽喉科の予約が取れ受診する予定です。
    手術は間違いないんでしょうが、術後の痛みが心配ですね 完全看護なので一緒に泊まる訳にもいかず とても心配です。
    薬が効けば痛みは耐えられるものなんでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. はじめまして、なつママ様。

      心痛のほど、お察しします。
      僕にも小 1 の子がいますので、お子さんを心配なさるお気持ちはわかります。

      手術するかどうかは、まだ確定ではないと思いますよ。
      お子さんの体力や今後のこと、嚢胞の大きさや位置などいろいろな条件によって違ってくるのではないでしょうか。
      調べてみると、特に小さなお子さんの場合、甲状舌管嚢胞 (正中頸嚢胞) の治療法については、医師によって意見が分かれるようですし。
      ヌカ喜びになるといけないので、手術することになる可能性が低いとは、お受け取りにならないでください。
      あくまで「確定ではないと思う」というだけです。

      術後の痛みについては、とにかく「痛かったら我慢しないで早めに看護師さんに言うように」と言っておくことが大事だと思います。
      痛みが激しくなってからよりも、早めのほうが痛み止めが効きやすいという話をききますので。

      僕の場合は、かなり痛くなるまで、つい我慢してしまいましたが、それでも耐えられないほどではありませんでした。
      でも、あれが小 2 のお子さんにとって耐えられる痛みなのかどうかは、残念ながら僕にもよくわかりません。
      ただ、小さいお子さんが手術を受けたという話も見かけますので、おそらくなんとかなるのではないでしょうか。 (無責任な言い方ですいません)

      テレビや本、パソコン、ゲームなど、気を紛らすものを用意しておくのも、効果的なんじゃないでしょうか。(音が出るものの場合、イヤホンもお忘れなく)
      僕も、パソコンを持ち込んだおかげで、いくらか気を紛らすことができました。
      病院によって、持ち込みがどこまで許可されるかが違うと思いますので、事前に確認しておくといいかもしれません。

      あと、すでにご承知かもしれませんが、痛そうにしているときは「痛そうだな」という顔をしていると、それを見たご本人がかえって「痛い」という意識を強めてしまうことがあるようです。
      病室にいるときは、できるだけ笑顔でなにか楽しい話でもして、安心させてあげるのがいいんじゃないかと思います。

      安心できるような、明確な情報がなくてすいません。
      シロウトの僕には、絶対大丈夫などと言い切ることはできませんが、無事に手術を終えたお子さんもいらっしゃるのですから、きっと大丈夫なんじゃないでしょうか。

      もし手術することになっても、気を強くもってお子さんを励ましてあげてください。

      削除
    2. 返信ありがとうございます。
      今週、耳鼻科に受診しに行ってきます。
      私的には手術して欲しいんですよね~ 大きくなることはあっても、なくなることはないと以前見てもらった医師に言われたので 
      小さいうちならキズも小さくて済むのかな?なんて勝手に思っています。
      ちょっとドキドキしながら病院にいってきます 

      もし入院になったらゲームや本、イヤホンまで気が付きませんでした(^^;)

      削除
  9. 初めまして
    私も先月、手術をしてきました
    大きさはピンポン玉くらいで術後はテープとガーゼを使って傷口を3日間圧迫されてました(70ミリ×150ミリ幅くらい)
    手術日の次の日から食事は出ましたが3日目から徐々に食べれる様になりました
    術後は喉の渇きがありましたがポカリスエットやお茶は通りが悪くて軟水(クリスタルザイガー)などが飲み易かったです

    皆さんの参考になれば嬉しいです

    返信削除
    返信
    1. はじめまして、POP様。

      手術、お疲れさまでした。
      そして、情報提供ありがとうございます。

      手術で切った傷が熱をもったりして喉が渇きやすくなったりするのかも知れませんね。

      削除

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